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MARKET REPORT · 2026年04月20日
週刊マーケットレポート|2026年4月20日
本資料は情報提供および個人学習目的で作成されたものであり、金融商品取引法に基づく投資助言ではありません。特定の有価証券の売買を推奨するものではなく、最終的な投資判断と責任はご自身にあります。
今週のポイント ── 3行でわかる今の相場
忙しい方・投資を始めたばかりの方は、まずこの要点だけ押さえてください。くわしくは各セクションをご覧ください。
今週の市場 ── 警戒度
🚨 危険(赤信号)
3月の月間下落幅が過去最大を記録。日米の金融政策が真逆に動き始めた
❶ いま何が起きている?
日銀が「ちゅうちょなく利上げに進む」と宣言する一方、アメリカのFRBは利上げ観測を否定し利下げ方向を模索中。日米の金融政策が真逆に動き始め、円高圧力や株価への影響が出やすくなっています。
❷ 株価はどうなった?
日経平均は51,063円(3/31終値)。3月の月間下落幅は7,786円(−13.2%)で過去最大を記録しました。ドル円は160円台、原油は94〜99ドル台で高止まりしています。
❸ どの業種が有利? 不利?
日銀の利上げで銀行株が恩恵を受け、原油高で商社・エネルギー株が底堅い。一方、AI・半導体株は金利上昇と信用買い残の重さで引き続き厳しい状況です。
▲ 追い風(恩恵を受けやすい)
具体的なセクターはサロン会員のみ公開
▼ 向かい風(打撃を受けやすい)
具体的なセクターはサロン会員のみ公開
❹ 来週これだけは見て!
4/3(金)米国3月雇用統計(FRBの利下げ判断に影響)
4/7(月)朝イラン攻撃延期の期限到来(相場急変の可能性)
4/28(火)日銀金融政策決定会合(利上げ判断の最重要会合)
4/7(月)朝イラン攻撃延期の期限到来(相場急変の可能性)
4/28(火)日銀金融政策決定会合(利上げ判断の最重要会合)
▼ ここから先は、上の内容をくわしく解説しています ▼
- 3月の日経平均が35年ぶりの下落幅になった"本当の理由"
- 日銀の利上げはいつ? 160円台の円安はどこで巻き戻されるのか
- 急落した週にもかかわらず、信用買い残が5.8兆円まで膨らんだ"危険なサイン"
- 今、追い風が吹いている業種/慎重に見ておきたい業種の具体名と、その根拠
- 日経平均が55,000円に戻る条件と、47,000円を試す"3つのリスク"
- 4月3日・4月7日・4月28日に控える"相場を動かす3つのイベント"の見方
本レポートの情報は投資勧誘を目的とするものではありません。