← レポート一覧
📌 まず最初にここだけ読めばOK
MARKET REPORT · 2026年04月05日
週刊マーケットレポート|2026年4月4日
本資料は情報提供および個人学習目的で作成されたものであり、金融商品取引法に基づく投資助言ではありません。特定の有価証券の売買を推奨するものではなく、最終的な投資判断と責任はご自身にあります。
今週のポイント ── 3行でわかる今の相場
忙しい方・投資を始めたばかりの方は、まずこの要点だけ押さえてください。くわしくは各セクションをご覧ください。
今週の市場 ── 警戒度
⚠ 警戒(黄色信号)
1日で2,676円上がり翌日1,276円下がるなど、ニュース一つで乱高下する不安定な状態
❶ いま何が起きている?
トランプ大統領が「今後2〜3週間でイランに極めて強力な攻撃」「ホルムズ海峡の再開を主導しない」と演説。停戦期待が一瞬で崩壊し、原油は一時114ドルまで急騰しました。同時に、米国の雇用統計が予想の約3倍の強さとなり、FRBの利下げがさらに遠のいています。
❷ 株価はどうなった?
日経平均は53,123円(4/3終値)で、週間では+2,060円の上昇。ただし中身は「停戦期待で+2,676円→崩壊で−1,276円→AI投資で+660円」という激しい乱高下でした。外国人投資家は3月に2.5兆円の売り越しを記録しています。
❸ どの業種が有利? 不利?
金利上昇で銀行が恩恵を受け、原油高で商社・エネルギー株が好調。一方、原油高のコスト増が電力・消費関連を直撃し、利下げ遠のきでハイテク株にも逆風です。
▲ 追い風(恩恵を受けやすい)
具体的なセクターはサロン会員のみ公開
▼ 向かい風(打撃を受けやすい)
具体的なセクターはサロン会員のみ公開
❹ 来週これだけは見て!
4/8(火)前後 外国人の売買データ公表(4/1の急騰が本物か確認)
4/10(木)前後 米国CPI発表(インフレ再燃かどうかの分岐点)
4/10(木)前後 米国CPI発表(インフレ再燃かどうかの分岐点)
▼ ここから先は、上の内容をくわしく解説しています ▼
Members Only
この先に収録されている内容
サロン会員はすべて読み放題です
1今の相場、何が起きているのか?
2機関投資家のお金はどこに流れているか?
3今、恩恵を受けているセクターはどこか?
4今、避けた方がいいセクターはどこか?
5相場が上がる場合・下がる場合、2つのシナリオ
6来週の相場、ここだけは押さえておきたい
10日間無料トライアルで今すぐ全文を読む
本レポートの情報は投資勧誘を目的とするものではありません。